
映画俳優チジニが、新しい映画「古い庭園」の撮影中、死の峠を越す所だった事情を公開した。
チジニは7日、ソウル小公洞ロッテシネマで開かれた「古い庭園」の制作報告会で「去る3月、山の氷水の中で撮影する場面があったが、水が全て凍っていて溶けるのを待っていたが、氷が溶けるやいなや撮影をした。」と当時を回想し「今まで何度も死の峠を越えて来たが、今度は本当に死ぬという気がする程に大変だった。」と話した。
引き続き「水中にスタンドマンが、もしもの事態に備えて足を支えたりしていたが、本当に水中で鬼が足をぐっと引く気がする程、ぞっとした瞬間だった。」「生かしてくれとは言葉にしなかったが、心の中では生かしてくれという言葉を続けて叫ぶほどに難しい撮影だった。」と言った。
チジニは軍部独裁に反対して刑務所に長期服役するようになった男性主人公ヒョヌ役を引き受けた。地下活動をして身を避けた田舍村で出会った美術教師ユニ(ヨムジョンア)と愛を厚くするが、時代の痛みの為、結局愛を去るようになる男だ。
今回の映画は「あの時、その人々」「浮気な家族」などを演出したイムサンス監督が演出したメロ映画だ。チジニはイムサンス監督の出演提議を受けた当時の気持ちも伝えた。
彼は「イム監督様の既存の映画を見ながら、しないようにしなくちゃいけないと考えていた。 '映画がこうなのか?'という疑問が出る位に破格的だから、以前の監督様の作品だったら気兼ねをしたはずだ。」「しかし今回の映画のシナリオを受け取って、全然違った感じという考えと新しいメロという判断に、躊躇なしに選択するようになった。」と明らかにした。
ファンソクヨンの小説を原作にした「古い庭園」は、80年代韓国社会の激変期と社会主義の沒落という世界史的変化を背景に、時代の痛みを経験する男女の生と愛を描いた映画だ。
ユンスノ記者 |
[moneytoday]12/07 12:15
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2006120712115290698
チジニ、「古い庭園」を撮影しながら死の峠越して
映画「古い庭園」のチジニが、映画撮影で大変だったエピソードを公開した。
チジニは12月 7日午前、ソウル明洞ロッテavenuel館で開かれた制作発表会で「3月に山に氷が溶けて浸かった水で撮影をしたが、以前の作品で死の峠を越したが、今度にもそうだった。」と明らかにした。
引き続き「身体が固くなって、鬼に下で捕まえられているような感じだった。 ‘生かしてくれ’と言いたかったが、口が凍りついてその言葉さえ出なかった。」「スタンドマンがいなかったら、本当に大変な事になるところだった。」と打ち明けた。
この日の制作発表会で公開されたメイキング映像には、チジニが冬の寒さがまだ残っている天気に、水中で撮影をしながら経験した難しさがそっくりそのまま現われていた。
チジニは「古い庭園」で80年代の軍部独裁に反対し、若さを全て監獄で過ごすようになるヒョヌ役を引き受けた。 劇中でヒョヌは、逃避生活をしている途中ハンユニ(ヨムジョンア)に出会って愛するが、結局愛よりは信念を選択する。
80年代を背景に、愛より信念が先に進み、楽しそうに生きるのが申し訳なかった時代の二人の男女の愛を描く「古い庭園」は、2007年 1月 4日封切りする。
パクジュンボム記者pharos@osen.co.kr
[osen]2006-12-07 12:12:52
http://oenter.gemmir.com/Enter_View.asp?code=230100&gisano=G0612070063
2006-12-07 21:20:01
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