韓流スター、チジニが出演したピーター・チャン(陳可辛) 監督のミュージカル映画Perhaps Love」が香港を代表して来年 2月開かれる第 78回アカデミー外国語映画賞部門に出品される。
香港映画プロデューサー協会は28日、11人の監督で構成された出品作選定委員会を開いて、この作品を香港出品作で最終決定した。香港映画協会クルーシンド・ホン会長は「香港映画史上一番独特な映画」と選定理由を明らかにした。
「大長今」でアジアスターに背伸びしたチジニを含め、中国のトップスター、チョウ・シュン( 周迅)、台湾出身日系俳優金城武、香港出身ジャッキー・チョン(張学友) など汎アジア的キャスティングを誇る「Perhaps Love」は、中国、香港で 35年ぶりに初めて作られたミュージカル映画で、アジアの「ムーラン・ルージュ」に数えられるほど、作品性を認められ、今年ベニス映画祭閉幕作で上映されたりもした。
出品作選定委員会はジャッキー・チェン、キムヒソン主演の「神話」とスタンリー・クァン監督の「長恨歌(Everlasting Regret) 」をおいて最後まで激論されたことと伝えられた。 アカデミー映画祭の外国語映画部門は、各国家別で一編ずつの作品が出品されることが可能で、この中の 5編の作品が最終候補作に選定される。
イヒョンソク記者suk@heraldm.com
[ヘラルド経済]2005.09.28.09:06
http://www.heraldbiz.com/site/data/html_dir/2005/09/28/200509280013.asp
【関連記事】
■チジニ出演「Perhaps Love」、香港アカデミー出品作に選定[mydaily]2005-09-28 11:25:36
■チジニ出演「Perhaps Love」、来年のアカデミー外国語映画賞に出品[スポーツ朝鮮]2005/09/28 11:54
2005-09-28 13:16:48
|