지진희News&Article

"幸せになろうと演技" チジニの愉快な本性


自分一人が楽しいように愛するのが申し訳なくて、恋人を捨てて自分の足で監獄に入った男。 幸せな微笑の中にも時代の憂鬱を決して捨てることが出来なかった男。

ファンソクヨン作家の同名原作を映画化した「古い庭園」の男性主人公オヒョヌにチジニがキャスティングされた時、ネチズンたちの意見はハッキリと分かれた。 憂鬱で生真面目な主人公オヒョヌに、強直な印象のチジニが似合うと手を上げた人は中程、 残りはオヒョヌの重さが表現することが出来るかと首を横に振った。

しかし、チジニは誇らしげにやり遂げた。カリカリとチョンガッキムチをかじり、涙を急に落とす彼を見ながら「どうしようかと思った」というイムサンス監督さえ「身の毛がよだつ瞬間があった」と告白するほど。オヒョヌの陰を脱ぎ、幸せな父親と同時に夫である俳優チジニに戻って来て会った彼は、安心して楽しみがわくように映画と生を話した。

-映画を見た所感が知りたい。

▲何より映画を見たお年寄りたちが泣く様子を見ながら、私は気持ちが良かった。普段は思い出さない遠い話を見ながら、胸がつぶれるような感情を感じたようだ。ご両親たちも面白く見たようだった。

-オヒョヌは時代と敏感に呼吸する人物だ。 あなたの学生時代はどうだったか?

▲オヒョヌに対しては懦弱な人だと思った。 その頃のすべての人皆がそうだった。時代がそうにさせたというのもあるし、仕方なくそのように生きていかねばならなかった。

私はオヒョヌよりは (女性主人公) ハンユニのように過ごしたと言おうか。観望自適な姿勢だった。 80年代ではなく90年代だったが、絵、そしてバスケットボールをしに通うのが私の全てだった。工芸を専攻し、大学の為にデザインを専攻した。それがどんなに面白かったのか、ダッシュする子たちも多かったが、何故か恋愛はさっぱり関心もなかったし、合コンも一度もしなかった。今考えて見れば、ちょっと幼かった。 実はまだ幼いところがあるが。

-イムサンス監督も誉めていた。 期待以上だったと。

▲義理の石頭、こんな話はしなかったですか?(笑) とても楽しく撮影した。そのスタートは「女教授の隠密な魅力」からだった。以前は苦しかった。毎日 'これはいつ終わるのか'なんて考えたりして。上手くなりたいという気持ちはあったが、何かをやり遂げようという欲心はなかった。映画にただ一体となっていれば良いと思う。そんな点で満足する。私の存在はこれからが始まりだと思う。映画を撮る演技者として、やっとスタートだ。

-特に映画では独特な役を引き受ける。「女教授の隠密な魅力」のちんぴら漫画家もそうで、「Perhaps Love」の天使もそうで。

▲観客が 9対 1に変わった「女教授の隠密な魅力」は 1の為のプレゼントだった。(笑) 私の映画の大部分そうだ。日常的ではない作品、固定観念から脱したキャラクター。そういう方が私にはより魅力的だ。メロではダラダラと組まなければならず、コメディーはこういう風に笑わせなければならないし、悪口はこのようにしなければならない・・・こういう公式が嫌いだ。私は一般的で、常に繰り返されることに嫌気がするタイプだ。

「古い庭園」も同じで、次の映画「壽」もやはり、今まで見られなかった映画を見るようになるはずだ。アクションで、靭帯が伸びてアザが出来たが、撮影のすべてが楽しかった。現場で喜悦がまさに感じられて。ケガをしたのは構わない。 緊張をしなかったせいだから。

-それでもドラマでは理想的な男の役をたくさんしたが。

▲ドラマはより多くの大衆が見るから、啓蒙的で希望的な部分が重要なようだ。 悪役を引き受けた俳優は本当の悪者だと思ってしまう純粋な視聴者たちがいらっしゃるんじゃないですか。私の引き受けたキャラクターは本当だ素敵だった。'ジュリエットの男'のスンウや 'ラブレター'のウジンは本当に愛し、送ってやる男だった。 '大長今'のミンジョンホは本当に世の中では見難い完壁な男で。

-それでチジニさんを理想化された男性の典型として見る方々が相変らず多い。

▲そんな点が私にも影響を及ぼしている。 '大長今'をして私もミンジョンホのように生きようと努力をするようになる。ミンジョンホがチャングムに会って言う初めての台詞に '人は本を選り分けるが、本は人を選り分けない'という言葉がある。忘れることが出来ない言葉だ。信念と自信感を持って事物を客観的に見ようと努力しながら、愛にも勇気がある男。私もそんな人になりたい。

俳優としての意識のようなことは、まだよく分からない。俳優という言葉と演技者という言葉の差もまだよく分からなくて。 人より上手になりたくて、ただ努力をするものの、これをして楽しくて幸せになりたいだけで、苦しみたくない。私と家族が苦痛に苦しんでまで、この仕事をしようという気はない。そうなれば多分、辞めるかもしれない。

-去るクリスマスは家族と一緒に?

▲子供と妻とベビーカーを引いて市内へ行き、おもちゃを買い、自分のも買った。レーシングDVDがあるから買ってやり、私はそばにあった4万ウォンのヘリコプターのおもちゃだ。「子供が好きだよ」と一緒に素早く買っては、子供が見物するのに私一人遊んでいた。元々おもちゃが好きだ。子供を言い訳に、皆生きている。私のおもちゃがもっと多い。(笑)

-チジニさんの趣向通りに映画をしてみると、そろそろ異常化された男の後にいるチジニさんの本当の正体が現われる。(笑)

▲理解しようと思わず、認定してもらわなければならない。理解というのは自分を押すことで、認定は自分と他人を同時に元の場所において時間をかけて見るのだ。理解しようと思えば、すぐではなくても後で爆発する。(笑)

-チジニさんの目標があったら?

▲後で本当に立派な工芸家になりたい。(笑) 俳優としての欲心なら、実は死ぬ時まで演技をしたい欲心が率直にあって、上手くなりたいという欲心もある。記憶に強烈に残る人になりたくはない。後で「オンマ、チジニってしってる?'と問ってみると「良い人だった」と答えてくれる感じなら良いと思う。飛びたい心もなくて。これは決して謙遜ではない望みだ。俳優に大成するというより、もっと成しにくい夢であるかもしれない。


写真=イムソンギュン記者 tjdrbs23@

キムヒョノク記者 |

[moneytoday]01/01 06:04
http://star.moneytoday.co.kr/view/stview.php?no=2006122815103690832&type=1

2007-01-02 23:07:55

  
10月
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
archives
2007年8月
2007年7月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年9月
2006年8月
2006年6月
2006年5月
2006年4月
2006年3月
2006年2月
2006年1月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年9月
2005年8月
2005年7月
category
■드라마 「카인과 아벨」
■영화 「눈부신 날에」(특별출연)
■영화 「수」
■영화 「오래된 정원」
■영화 「여교수의 은밀한 매력」
■영화 「Perhaps Love·如果愛」
■SBS드라마「봄날」
■TOPIC
■EVENT
■CF
bookmark[過去log]
2005年06月
2005年05月
2005年04月
2005年03月
2005年02月
2005年01月
2004年12月
2004年11月
2004年10月
2004年09月
2004年07月
2004年06月
2004年05月
2004年04月
2004年03月
2004年02月
2004年01月
2003年11月
2003年10月
2003年09月
2003年08月
2003年07月


blog top

powered by news handler and seven ten design