映画「壽」の主演俳優チジニとカンソンヨンが、それぞれ前作の演出者であるイムサンス、イジュニク監督の助言を得た結果、出演を決定し、視線を集めている。
二人は来る22日封切られる映画「壽」の主演俳優に出た。
チジニは19年ぶりに会った双子の弟を目の前で失った後、悽絶な復讐に出る解決者ス役を引き受けた。カンソンヨンはスの弟を愛する女で、復讐に出たスが弟を装って警察官になった後、それに対する憐愍に落ち込む同僚女刑事だ。
彼らは去年初め、「壽」の出演提議を受けて悩みに陷った。「犬、走る DOG RACE」「血と骨」などの映画で世界的な名声を得た崔洋一監督の新作だったが、"ハードボイルド"を標榜した話である上に、相当なイメージ変身に挑戦しなければならない負担があった。
ここに二人は、それぞれ韓国の監督たちに助言を求めた。
ほかでもないイムサンス監督とイジュニク監督が彼らだ。
チジニは映画「古い庭園」を撮影する途中、「壽」のシナリオを受けた。
彼はイムサンス監督に「崔洋一監督を知っているか?」と問うた。医務監督は親指をお立てて「無条件、しろ!」と言った。
「通り過ぎる役でも無条件にしなさい。」と言うイム監督の言葉に、チジニはちょっと驚いたし、自分が信頼するイムサンス監督が"認める"という点で崔洋一監督は「現存する最高の監督」という"確信"を持つようになった。
「休まないで働いて来た状況なので、身体をちょっと休ませた後に次の作品をするのはどうだろうかという考えを、一発で吹き飛ばしてくれた。」とイムサンス監督に対する感謝を示した。
チジニは最近、スターニュースと持ったインタビューで、このような後日話を聞かせながら「カンソンヨンもイジュニク監督の助言を求めたと聞いた。」と伝えた。
カンソンヨンは「王の男」を通じてイジュニク監督と縁を結んだ。劇中、チャンノクス役を引き受けて熱演した彼女は、イジュニク監督と「壽」出演問題に対する悩みを一緒に分けたし、イジュニク監督も積極的に勧めたという裏話だ。
ユンヨス記者
[moneytoday]03/19 10:28
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2007031909383389687
2007-03-20 20:51:25
|