■チジニ・カンソンヨン「映画 '壽'は戦争みたいだった」
ハードボイルドの世界的巨匠在日韓国人崔洋一監督の韓国初進出作映画「壽」の記者試写会が14日午後ソウル・ヨンサンCGVで開かれた。
この日の試写会には崔洋一監督を含め、主演俳優であるチジニとカンソンヨン、ムンソングン、オマンソクらが参加、撮影過程とエピソードなどを話した。
「壽」は19年ぶりに再び見つけた双子の弟を目の前で失い、復讐に出る解決者スの話。柔らかいイメージのチジニが荒々しい男性美を吹き出しながら、命をかけた復讐に出る。彼の反対側に立つ悪漢役はムンソングンとオマンソクが引き受けた。
試写会の前に崔洋一監督は母国語である韓国語で「こんにちは。忠武路に変な男と噂のキムジュンビョン(「血と骨」の主人公の名前)です。」と挨拶の言葉を伝えた。
また主演俳優であるチジニは「どうして私が死なずに、ここに立っているか分からない。」と話し、引き続きカンソンヨンも「映画を撮影して、どのように始めて終わったのかも分からない。」とアクション映画撮影の難しさを伝えた。
日本の巨匠大島渚監督のAD出身である崔監督は「月はどっちに出ている」「犬、走る DOG RACE」「マークスの山」「刑務所の中」など20余本の映画を演出して、日本映画界で立地を堅固にして来た。韓国でも封切りした北野武主演の「血と骨」は、2005年アカデミー映画祭の外国語映画賞部門に日本映画代表に出品されたりもした。
「壽」は来る 22日封切られる予定だ。
[連合ニュース TV/naver] 2007-03-15 15:29
■チジニ・カンソンヨンの映画「壽」、ハードボイルドな魅力が始まる!
[ytnstar]2007-03-15 16:42
http://www.ytnstar.co.kr/_ln/0102_200703151642334235
2007-03-18 13:08:00
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