最近、映画館通りのオフシーズンが始まりながら韓国映画興行成績がたじろいでいる中に、タイトルロール映画の興行行進が関心を集めている。1994年、幾多の流行語とスタイルを作り出した映画「レオン」がタイトルロール映画興行のスタート。映画のタイトルと同時に主人公名前だった「レオン」は、 10年が過ぎた現在までも多くの愛を受けているし、俳優ジャンレノもより一層親しい俳優で相変らず残っている。
2006年に封切りしたシンヒョンジュン主演の「裸足のキボン」もまた、その後を引き継ぐタイトルロール映画として、当時、「死に物狂いむ「とかげ」などの大衆性と演技力を皆取り揃えた俳優たちの作品と同時に封切りしたが、結局タイトルロールである ‘キボン’に対する多い関心と呼応で「裸足のキボン」が全国観客 200万名を超えて最終勝者になった。
そして2007年、お正月の連休にもタイトルロール映画興行法則は壊れることなく、覆面を使ったトロット歌手として歌謡界を平定した主人公「覆面タルホ」が全国観客 150万名以上を動員、お正月連休興行作で浮び上がり、多くの観客たちから愛された。これはタイトルと同時に映画の主人公キャラクターに対する観客たちの共感と呼応が反映されたことで、タイトルロール映画であればあるほど観客たちは主人公に注目していることを分かる。
そして、来る 3月 22日、19年ぶりに再び見つけた双子の弟が目の前で殺害されると、彼の復讐を決心する解決者 ‘ス’のタイトルロール映画「壽(ス)」もまた、興行映画の公式を引き継ぐタイトルロール映画で観客たちが注目する予定だ。
「壽」のホームページはチジニの解決者ス変身に期待中!
日本からも直接掲示板に文を残すなど、韓国日本両国が注目する!
映画「壽」のホームページにはタイトルロールであるチジニのハードボイルドな変身に対し、たくさんの人々が好感と期待を現わしている。 ハードボイルドアクションの世界的巨匠崔洋一監督と大韓民国代表ジェントルマンチジニの出会いは、ハードボイルド解決者 ‘ス’に対する好奇心と期待感を増幅させるから「チジニの変身が期待されます。ファイト!」(アル) など韓国観客たちを含め、日本人ネチズン yukiyukiは「チジニ、日本からも映画を期待する(From Ji Jin Hee. Fans in Japan are dreaming of seeing you and your movie.)。」 と言って、韓国ホームページに英語で文を残すなど「壽」の熱血ファンは韓国と日本両国で3月 22日の封切りの日のみを指折り数えて待っている。
出処 : イノ企画
報道資料通信社ニュースワイヤ(www.newswire.co.kr) 配布
[ソウル=newswire]2007年03月12日--
2007-03-15 12:41:12
|