チジニが主演した映画「壽」のメイン予告編が、リアルで激しいアクション場面で審議から二度も反却された事実が一歩遅れて伝えられた。
在日韓国人と同時に世界的な名声を得ている崔洋一監督の初韓国映画演出作でもある「壽」の制作社Trizclubは、ここに一部場面を修正、削除して映像物等級審議委員会の審議をパスした。
人気漫画「ダブルキャスティング」を映画化した「壽」は、19年ぶりに会った双子の弟を一瞬の間に失い、悽絶な復讐に出る解決者ス(チジニ)の話を描く話。"ハードボイルドアクション映画"を標榜する程に、基本的なドラマの幹と共に崔洋一監督特有のリアルな表現が盛られたことと伝えられている。
映画の中の場面を編集して作った予告編映像も、一部場面でそれ程激しいアクションを盛り出した。
主人公であるチジニが刀などを振り上げ、麻薬組織員たちと対立する場面などがそれで、制作社側は映像物等級審議委員会の指摘により、このような場面を一部削除した。
チジニがカンソンヨン・オマンソク・ムンソングンらと共に出演した「壽」は、来る3月22日封切られる。
ユンヨス記者
[moneytoday]02/23 19:12
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2007022318502999941
チジニの「壽」、殺伐なアクションの為に審議だけで3回
‘アクションがとても度が過ぎたか’
俳優チジニ-カンソンヨン主演の映画「壽」の予告篇が、過度なリアルアクションの為に審議が2度反却された後、3回目ぶりに通過された。
審議の反却された部分は全部で3場面だ。解決者‘ス’役を引き受けたチジニが双子の弟の復讐の為に弟として偽装し、刀で顎を引く場面と麻薬組職のアジトに侵入して敵の腹を刀で突く場面、斧で太ももを突く場面など。
以後、該当の場面は他のアクションで代替して再審議をしたが、1回目審議で問題にならなかった他の場面が問題になった。まさにチジニが投げた刀に相手俳優の目が突かれる場面が審議にかかったこと。結局、「壽」は3回の審議の結果に通過するようになり、映画の中のアクション場面を再び修正する不便さを経験した。
映画関係者は「ハードボイルドアクションの大家である崔洋一監督の荒いアクションを立証することではないだろうか。」と聞き返し「チジニのアクション演技変身に対する関心だと思う。」と伝えた。
チジニ、 カンソンヨン、 ムンソングン、 オマンソクなど個性ある俳優たちのハードボイルドアクションが期待される「壽」は、来る22日封切りする。
ナムアヌ記者 naw@mydaily.co.kr
[mydaily]2007-03-07 15:02:06
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200703071457241129
■「壽」、"18禁アクション"披露する!
[epg]2007/03/07
http://epg.epg.co.kr/epzinn/webzin_read.asp?ez_id=24027
■「壽」、リアルなアクション予告篇 ‘審議 2回’ 返戻!
[reviewstar]2007-03-08
http://www.reviewstar.net/ent/ent_view.php?uid=21553&code=movie01
■チジニの「壽」、一進一退の審議に脂汗
[ノーカットニュース]2007-03-08 11:22:11
http://www.cbs.co.kr/Nocut/Show.asp?IDX=455090
2007-02-24 17:51:10
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