“ヤクザだと思った”
俳優チジニが自分が主演を引き受けた映画「壽」のメガホンを取ったハードボイルドアクションの世界的巨匠崔洋一監督に、初めて会った時の感じをこのように明らかにして笑いを催すようにした。
チジニは14日午後、ソウル・ヨンサンCGVで開かれた「壽」試写、及び記者懇談会で、崔洋一監督に対して「初めに見た時、ヤクザだと思った。 大きな山みたいで少し緊張した。」と打ち明けた。
崔洋一監督は日本で23年間映画を作って来た在日韓国人だが、日本映画監督協会長を引き受けている人物だ。「壽」は崔洋一監督が父の国で撮影した初映画だ。
チジニは「過去に崔洋一監督の映画‘血と骨’を3回見た。映画の中の韓国の父親像に反発が生まれ、結局、3回挑戦して初めて最後まで見ることが出来た。」と話した。
しかし「撮影場での崔洋一監督は、撮影に邪魔になるどんな要素もあってはいけないと言い、これを守ってくれた。」「偉大な巨匠はやっぱり違う。」と称賛した。
「壽」は解決者として生きて来たチャンテスが、19年ぶりに双子の弟のチャンテジンと再会する瞬間、弟は狙い撃ちに遭って死に、チャンテスが弟に偽装して復讐をする過程を盛った映画だ。 この映画でチジニは、双子の兄チャンテスと弟チャンテジンの1人2役を引き受け、ハードボイルド、すなわち飾らない悽絶なアクションを披露した。
「壽」は来る22日、封切られる予定だ。
キムウング cowboy@newsen.com / パクヨンテ ds3fan@newsen.com
[newsen]2007-03-14 17:24:27
http://www.newsen.com/news_view.php?news_uid=121531&search=title&searchstring=지진희
チジニ「崔洋一監督の初印象はヤクザ」
“崔洋一監督の初印象はヤクザみたいだった。”
チジニが映画「壽」の崔洋一監督に対する独特の第一印象を率直に打ち明けて目を引いた。
在日韓国人である崔洋一監督は日本で監督として活動しており、ハードボイルドなアクション映画で名声が高い。だからチジニも崔洋一監督の名前を既に知っていた。
チジニは3月14日午後、ソウル・ヨンサンCGVで開かれた言論試写、及び懇談会で「崔洋一監督の名声はよく伝わっていて、分かっている。前作‘血と骨’を見たが、3回でやっと見た。」「一体、こんな映画をどのような人が作ったのだろうかという関心事が生まれた。」と口を切った。
引き続きチジニは、崔洋一監督との初めての出会いを「まるでヤクザみたいだった。」「大きい山のように強烈な感じを受けた。」と話した。
少しは狼狽する状況だったものの、崔洋一監督は何気ないように微笑みだけ浮かべた。崔洋一監督はチジニに対して「最後の部分でチジニが防弾チョッキを着たが、よく現われていないのは、チジニの素敵な身体のためだ。」という冗談を落として雰囲気を和気あいあいにするようにした。
19年ぶりに再会した弟が目の前で死ぬと、復讐を決心した殺し屋チャンテスの話を描いたハードボイルドアクション「壽」は 3月 22日封切りされる。
パクジュンボム記者
[OSEN]2007-03-14 17:39:19
■チジニ「崔洋一監督の"血と骨"3回に分けて見た。」
[joynews24]2007/03/14
http://joynews.inews24.com/home/view/joynews_view.php?g_menu=701100&g_serial=252729
■チジニ・カンソンヨン「‘血と骨’は誰が作ったのかと思った。」
[ノーカットニュース]2007-03-14 18:25:34
http://www.cbs.co.kr/Nocut/Show.asp?IDX=460716
■チジニ「崔洋一監督を見て"ヤクザ"が浮び上がった」
[moneytoday]03/14 17:17
http://star.moneytoday.co.kr/view/star_view.php?type=1&gisano=2007031417114926698
■[崔洋一監督関連記事]
「チジニの身体、とても素晴らしくて防弾チョッキを着ているのが分からなかった」
[ノーカットニュース]2007-03-14 18:04:59
http://www.cbs.co.kr/Nocut/Show.asp?IDX=460676
■[崔洋一監督関連記事]崔洋一監督、「父親の国での初撮影、意味深い」
[mydaily]2007-03-14 18:11:45
http://www.mydaily.co.kr/news/read.html?newsid=200703141804481122
2007-03-18 11:27:08
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