■[動画]チジニ「崔洋一監督は真正な巨匠」
14日午後 2時、ソウル・ヨンサンCGVで開かれた映画「壽」の言論試写会で、崔洋一監督との作業に対する感じを問うと、チジニは「第一印象はヤクザを連想させる程だったので緊張をたくさんしたが、作業をしながら撮影に差し支えのある小さな要素一つでも徹底的に排除して、俳優たちが最上の演技が出来る環境を作ってくれた真正な巨匠だと思う。」と答えた。
ヨチョルヨン記者hblood78@ahatv.co.kr
[スポーツソウルTV]2007/03/14 19:03
[動画]チジニは防弾チョッキ 「着たのか、着てないのか」
23年間、日本で映画を作って来たハードボイルドアクションの巨匠である在日韓国人崔洋一監督が、韓国初進出作映画「壽」は、韓国映画で見られなかった崔洋一監督独特の映画スタイルがそっくりそのまま溶け出した作品だ。
この映画は600万の観客を突破した映画「いかさま師」「美女はツライ」を含め、漫画が原作の映画熱風を受け継ぎ、漫画「ダブルキャスティング」を原作にした。 原作漫画が持っている奇抜な状況設定と崔洋一監督のハードボイルドアクションのスタイルが一箇所に集められ、興味津々とする緊張感あふれる場面を演出し出す。
映画「壽」試写会場で崔洋一監督が映画の裏話を披露した。
14日午後、ヨンサンCGVで開かれた映画「壽」の試写会に参加した記者が「人間が鉄砲に2発も当たるのにも足らずに悽惨な程に刀に突かれたが、動きながら争うのが可能なのか?もしかすると防弾チョッキを着たのではないか?」という質問をした。催監督の返事が傑作だ。催監督は「防弾チョッキを着た場面が出たが、その防弾チョッキがチジニの身体にあまりにぴったりで、着ていないように見えた。」「私の責任ではなく、チジニの身体が格好良いせいだ。」とウィットあるように答えた。
ヨチョルヨン記者hblood78@ahatv.co.kr
[スポーツソウルTV]2007/03/14 18:54
[動画]チジニはどうして刃物を持ったか…映画「壽」試写会
崔洋一監督のハードボイルドアクション「壽」が14日、言論試写会を持った。
映画「壽」は19年ぶりに再会した双子の弟が麻薬組職に殺害された後、弟の復讐の念をおす一人の男の話。「血と骨」で有名な在日韓国人崔洋一監督の一番目の韓国進出作だ。監督は悲壮美と切なさをクラシックメロディーに溶かし出して高級なノワールを創造した。
タイトルは劇中、解決者として登場する双子の兄テスの別称だ。チジニがテスを引き受け、血より濃い悽絶な復讐を見せ、「王の男」のカンソンヨンが凶悪犯罪担当刑事カンミナを演じた。
ヨンサンCGVで開かれたこの日試写会には、崔洋一監督の他、主演俳優チジニ、カンソンヨン、ムンソングン、オマンソクらが参加した。
この席で崔洋一監督は「この作品は台詞より場面や背景で説明をする映画。」と話し「一人の人間が行き違った運命の中で、怒りの極限まで向かう姿を描きたかった。」と制作意図を明らかにした。
高強度アクションを消化したチジニは「前作の‘血と骨’を3回も見た位に監督様に深い信頼がある。」「私の感じる通り演技するように最大限気配りしてくれる姿が印象深かった。」と話した。 彼は「初めて監督様を見て、ヤクザだと思った。」と冗談を投げたりもした。
カンソンヨンも「恐ろしいと伝えられている程に厳格だと聞いていたが、経験してみると優しい面が多かった。」「監督様とこの作品をして、自分自身が完全に壊れる新しい経験をした。」と付け加えた。本格ハードボイルドアクションを標榜した「壽」は来る22日封切られる。
インターネットニュース部イソンテ記者 karisna@segye.com
[世界日報]2007.03.14 19:44
2007-03-18 12:19:28
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