チジニが「外換銀行のCF以後、ストーカーが出来て辛い。」と打ち明けた。
29日、ソウル三清洞のあるカフェーで、映画「古い庭園」関連のインタビューを持った彼は「以前から日々執拗に追い回したある女性ファンがいたが、 ザイトンに行って来た後、より一層苦しめられて死ぬ程大変だ。」と明らかにした。
チジニは2005年3月、外換銀行のCF撮影のためイラク・ザイトン部隊を訪問。 将兵たちを慰めて話題を集めた。しかし、30代に見えるこの女性ストーカーは、このような事実を報道した記事に「何の資格があって(君が) イラクに行って来たの」というような悪意のあるコメントを随時に付けるかと思えば、映画撮影現場や彼の家を徘徊しながら、穴が開くように彼を眺めたりした。
チジニは「後で外換銀行のCFで私がイヨンピョ選手の後をいつも見守るコンセプトで撮影をした事があって、 ‘イヨンピョ・ストーカー’という面白いニックネームも生じたが、似ている状況(?)にあってみると、ストーカーがどれほど恐ろしいのか分かった。」と感嘆した。
この日一緒にインタビューをしたヨムジョンアも「ストーカーに苦しんだ経験がある。」と明らかにした。彼女は「デビュー当初から私を自分の運命の相手だと付きまとったある男性ファンが、贈り物と共に変な自分の身体の写真を撮って送って来て非常に驚いた。暫く、この為に辛かった。」と話した。
彼の猛烈ファンは最近になってストーキングを止めた。チジニはこれに「どのようにすればストーカーを退治出来るのか?」と問うと、ヨムジョンアは「無条件、対応しないで長く堪える方法しかないようだる」と助言した。
イヨンモク記者 [best@jesnews.co.kr
[日刊スポーツ]2006-12-29 10:12
2006-12-31 21:56:00
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