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映画「壽」のチジニ、‘アクション本能’爆発・・・ジェントルマンは忘れよ

‘ジェントルマン’チジニは静かな湖下に沸き立つ熔岩を隠した休火山みたいな演技者だ。
正しく見えるルックスの後にグツグツと沸く芸術的な熱情と才能が隠れている。チジニがハードボイルドアクション物「壽」で、今まで現わさなかった強いカリスマを発散する。 双子の弟の復讐に出た伝説的な解決者‘ス’ 役を引き受け、強烈なアクションと深みのある内面演技を披露する。

Active(スポーティー)=
パートナーであるカンソンヨンさんは、私より随分前にキャスティングされました。 会う前には凄く強くて恐ろしいと思っていたが、本当に明るくてスポーティーな性格でした。また、人々に対する思いやりが本当に深かったです。いくら考えても、本当に福の多い俳優です。俳優の中で1000万観客映画(「王の男」)を出来る人が何人いるでしょうか? そんな点は本当に羨ましいです。

Comic(漫画本)=
「壽」はシンヨンイル作家のベストセラー漫画「ダブルキャスティング」を映画化したものです。撮影に入って行く前に読んだけれど、本当に面白かったです。しかし、映画はハードボイルドアクションの大家崔洋一監督が演出を引き受けて、原作と変わりました。コミカルな部分が消え、雰囲気がとても強くなりました。

Liquor(酒)=
酒は本当に好きです。種類は毎度違います。雨降る日には焼酒があつらえ向きです。寒い冬には暖かい正宗を飲むのを好きですね。運動した後には冷たいビールを楽しみます。また雰囲気を出す時にはワインを飲みます。

Dine with(会食する)=
撮影現場の雰囲気がとても過密で、他の映画より会食はあまりすることが出来ませんでした。それで最後の撮影の時、ソウル江南の酒屋でスタッフたちにおごりました。 ところが、初めはスタッフたちにだけで始めて50人位しかならなかったのに、規模がすごく大きくなりました。 スタッフたちの友達が来て、後になると100人位来ました。 ルームサロンではなく酒屋で飲み代が何百万ウォンにもなって、びっくりしました。ハハハ

Muscle(筋肉)=
撮影前、本当に運動をたくさんしました。 一日に4〜5時間ずつ欠かさず、スポーツジムに行きました。しかし、報道資料に出たように、腹筋に王の字は刻まれませんでした。身体を美しく構える筋肉ではなく、いくら投げ付けられても大丈夫な、喧嘩の為の筋肉を鍛えました。

Pride(自負心)=
今まで出演して来た作品が皆誇らしいが、特にこの映画に対する自負心が強いです。 ハードボイルドアクション映画というジャンルだけではなく、崔洋一監督が故国で作る初映画の主演を引き受けたというところに自負心が感じられます。

Rent(レント)=
この間、チョスンウが主演を引き受けたミュージカル「Rent」を見ました。久しぶりに会ってすごく嬉しかったです。新人の時はチョスンウ・ファンジョンミンと本当によく団結したけれど、この頃はお互いに忙しくて、あまり会う事が出来ません。いつも3人が団結して、一度作品でもしようと言っていたが、今年はどんな形態でもいいからしてみたいです。 映画でも演劇でもコンサートでも、一度団結するつもりです。

Stunt(身代わり)=
アクション場面でまったく身代わりを使うことは出来ませんでした。私たちの映画では他のノワール映画のように、脚本によるアクションではなく、感情が随伴されたリアルなアクション場面が主に出ました。 監督様は棒で当たる場面でも、実際に‘バシッ’と音が出る程にリアルにと願いました。

Two character(2役)=
双子の兄弟解決者テスと警察テジン1人2役を引き受けました。テスが19年ぶりに会った双子の弟テジンが殺害されると、弟になりすまして復讐に出るのがメインの筋書です。ルックスの差を出す為、テス役を演じる時は細長く見えるように減量し、テジンを演じる時はちょっと太りました。

Unique(独特な)=
「壽」はちょっと強い映画ではあります。 先入観を持たず、開かれた心で見れば、ストレスがパッとふっ飛ぶでしょう。 近来の映画の中で一番エネルギッシュな映画になると自負します。またファンにはチジニが俳優として良くなっているということを確かにお見せすることが出来るでしょう。期待しても後悔しないと思います。

文/チェジェウク・写真/イソクウ記者

[sportskhan]2007年 03月 12日 23:57:56
http://news.sportskhan.net/?cat=view&art_id=200703122357563&sec_id=540401&pt=nv

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