
[ワイドインタビュー] 天使になったチャングムの守護天使チジニ
7日、香港インターコンチネンタルホテルで開かれた映画「Perhaps Love」ワールドプレミアの花は断然チジニだった。中華圏でおびただしい人気を享受しているドラマ「大長今」でミンジョンホ役を引き受けたチジニは、もう香港で韓国を代表する俳優に位置付けた。彼の人気を反映するようにチジニの一挙手一投足をカメラに収めている現地追っかけマンがあちこちで目撃されたりした。「Perhaps Love」でミュージカルを解説する天使 ‘Monthy’ 役を引き受けたチジニが、アジアの代表映画人と共に作業した所感を明らかにした。
―Monthyはどんな役か?
▲名声の為に殺伐な生を生きる主演俳優たちが過去に愛した思い出を思い浮かぶようにする天使だ。 ‘子供=天使’という考えで、撮影の前に子供達の表情と行動を注意深く観察した。ピーター・チャン監督が私を示して「善良な印象と表情が天使役にあつらえ向き」と誉めて下さって、恐縮するだけだ。
―他の国人々と作業して難しい点はなかったか?
▲意外に言語は大きい問題にならなかった。ジャッキー・チョンが片手間に中国語を教えてくれた。スタジオで録音する時、中国式トーンで歌う方法も教えてくれた。主演俳優たちと一緒に出演した場面が少なくて、金城武、チョウ・シュンとはまともに調和することが出来なかった。良い映画は人種と文化を超越するという事実を悟った。
―キャスティングに縛られた秘話があると聞いたが?
▲実は初めに出演提議が来た時、断った。韓国語の台詞でさえ覚えにくいのに、中国語で台詞をしてダンスまでしなければならなかったからだ。しかしピーター・チャン監督が「大きく負担を持たなくても良い。細細しい部分は映画技法で適切に処理することが出来るから、必ず引き受けてくれ。」とおっしゃって、承諾した。
―最初Monthy役はアンディ・ラウが引き受けることになっていたが?
▲ワールドスターのアンディ・ラウと比較されるかもしれない。しかしMonthyは私が消化した配役だ。アンディ・ラウ が引き受けることだったという理由一つで、負担を持つ理由がない。
―来年 1月韓国でも封切りするが?
▲韓国で封切りしないと言って出演したが…(笑)。実は今もその考えさえすれば恐ろしい。 韓国の観客は私の生半可なボディーコントロールと中国語をどのように見るか心配だ。 私の場面以外に、映画全体を見て頂けると有り難い。(笑) 中華圏を除いた韓国、アメリカでは私のナレーションがダビングなしにそのまま使われる。
―中国記者たちは困難な質問が上手なのが定評だが?
▲びっくりした。「大長今の撮影をする時、イヨンエとキス出来なくて悩み苦しまなかったか?」「夜は何と遊ぶのか?」のような予想外の質問をたくさん受けた。 韓国記者たちのインタビューととても違っていて慌てた。
―「Perhaps Love」に一緒に出演した俳優の中で誰と一番親しいか?
▲多くの時間を一緒に過ごしたのがジャッキー・チョンだ。 演技・歌など多い部分で助けて貰った。ご飯も一緒に食べ、お酒も一緒に飲んで奥深い話も交わす仲だ。この頃は香港を行き交う度に贈り物も取り交わす。
/香港=パクソンフン zen@stoo.com
[sportstoday]2005.12.11 20:26
http://news.stoo.com/news/html/000/440/483.html
[スポーツワールド]「Perhaps Love」のチジニ、「ダンス・歌・中国語まで冷や汗かきました。」
チジニ。
この ‘暖かい微笑み’の男がアジアのスターとして急浮上を予告している。7日午後、香港のインターコンチネンタルホテルで開かれたピーター・チャン監督の新映画「Perhaps Love」の記者会見会場は、彼のこのような ‘成長’を予告する席だった。
「Perhaps Love」は今年アカデミー最優秀作品賞を受賞した「ミリオン・ダラー・ベイビー」を作った RMO(Rubby Morgan Organization)社の代表であるアンドレ・モーガンが制作、 国内ファンたちにはウォン・カーウァイ監督の「恋する惑星」と「天使の涙 」、チャン・イーモウ監督の「Lovers」などでよく知られた金城武、「熱血男児」「欲望の翼」「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ 天地黎明」「楽園の瑕」「江湖」などで有名な ‘中国の 四天王’ ジャッキー・チョン、そして「北京の自転車」を通じて我々に顔を出したチョウ・シュンが共同主演したミュージカルスタイルの大作映画だ。
―世界的な監督、俳優たちと一緒に仕事をした。 出演提議を受けた時、どんな考えをしたか?
▲初めて渉外を受けた時、一体この人々(香港スター)たちはどのように働くか知りたかった。 一度一緒にやってみたいという欲心が生まれた。ピーター・チャン監督と作品をする機会が来るなんて… 縁だと思った。 ところが、一ヶ月間の短い期間でダンスと歌、それに中国語までやりこなさなければならない縁は縁だが、悪縁だなと思い直した。ハハハ。 このような ‘大作’で生半可なダンスと歌、言語で劇の流れを台無しにしたらどうするかと、ぎくっと怖じけづいた。それで出来ないと断ったが、チャン監督が ‘適切な方法’があるからといって… 結局ここまで来るようになった。
―‘適切な方法’だって?
▲配役の性格をちょっと変えた。私が引き受けた‘Monthyモンティ’ 役には元々アンディ・ラウをキャスティングする計画だった。 契約問題で上手く行かなくて、チャン監督は ‘Monthy’のキャラクターに ‘天使’のファンタジーを加えた。外国人俳優という点と新しいという点が神秘感を加えたはずだ。チャン監督はアンディ・ラウがしたらショーミュージカルの性格が強かったところ、幸いにより満足な結果を得たと言っていた。
―天使 ‘Monthy’のキャラクターに対してもっと説明すれば?
▲‘Monthy’だけの愛の方式がある。 ‘Monthy’は天使と同時に ‘能力’を持っているので、その気になればいつでも映画の中の主人公たちの愛を連結して与える場合もあるが、彼は彼らの愛を関心あるように見守るだけ、 選択は本人たちに任せる。ただ彼らが骨切って忘れようと思った過去の痛い記憶を生かしてやり、その記憶がむしろどれほど美しいものなどだったのかを悟るようにしてくれるのだ。
―中国語と歌、演技に中国 ‘四天王’中の一人のジャッキー・チョンの助けが大きかったと聞いたが?
▲本当に有り難いと思っている人だ。 同じ演技者というのが幸いだった。制作者と監督、スタッフたちの教えてくれることと、俳優が知らせてくれることは大きい差がある。 ‘感じ’ですぐ分かるようになるものがあるからだ。
―ダンスは早く学ぶことが出来なくて苦労が並大抵ではなかっただろう。
▲専門ダンサーのように踊る必要はなしに、適当に人々と交わって遊べば良いという考えで楽に撮影した。 インド・ハリウッド映画の振付師であるパラ・カンが直接指導してくれた。彼は無形の曲を魅惑的なダンスで視覚化させることで有名だ。それなのに私の目には私の身振りのぎこちない部分が見えて、この映画が韓国では封切りしないことを内心願ったが、今は仕方がない。ハハ。
― 一緒に出演した俳優たちとはもう厚い親しみを積んだだろう。
▲俳優、スタッフたちと ‘十分に’ 親しくなった。 一緒に食事をしてお酒を飲みながら、人が生きて行く話もたくさんし合って、 香港へ来る度に会って贈り物をして… ここまでで丁度良いようだ。 電子メールを取り交わせば疲れていたよ。 長編の英文電子メールを一度でも受けなさい。 返事すると思えば、気が遠くなる。어이쿠.
―韓流に乗って、こちら人々の心を捕らえ始めた。 構想しておいた計画があるか?
▲急がない。 こちら人々のように。性急ではないように、じっくりと実力を積まなければならないと思う。 演技でも言語でも、いずれにせよ国際スターで浮び上がろうとすれば、ちゃんと切磋琢磨することが出来なければならない。
香港=キムシンソン記者 sskim65@sportsworldi.com
[世界日報]2005.12.09 10:39
http://www.segye.com/Service5/ShellView.asp?TreeID=1510&PCode=0007&DataID=200512101038000018 【関連記事】
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2005-12-17 17:10:40
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