지진희News&Article

チジニはおばさんキラー!



‘チジニはおばさんキラー!’

親しみのあるカリスマを持った俳優チジニが、これまで公開しなかった風変りな姿を披露する。

ドラマ「大長今」の韓流熱風に乗って中華圏で ‘チュジュンフェイ’ シンドロームを起こしているチジニが31日午後 11時40分 KBS 1TV「フォトドキュメンタリー」を通じて本然の実体を現わす。

これまでの物静かなイメージとは違い、この日の放送でチジニは‘おばさんキラー’という噂の真相と悪口でいっぱいになった日記帳の実体、裏通りのごろつきとの密接な関係などを明らかにする。

放送初に公開する彼の多様なプラモデル作品と知人たちに直接作ってプレゼントしたハンディクラフト用品、写真作家を夢見たチジニの ‘夢のportfolio’まで、日常の中のチジニはマクガイバーも羨ましくない手の器用さと優れた美的感覚を持った持ち主だ。

中華圏最高のスター金城武とチョウ・シュンそして俳優チョスンウ、スエ、チョヒョンジェ、イヒドら芸能界の知人たちと「大長今」のイビョンフンPD、「ジュリエットの男」のオジョンノクPD、「ラブレター」のキムサンホPD、写真作家パクギソク、パクフマンらを通じて聞いてみるチジニの日常と内面はどのようなのか、視聴者たちの期待が集められている。

ククジユン piu00@newsen.co.kr

[newsen]2006-01-31 14:00
http://www.newsen.co.kr/news_view.html?news_uid=39965



中華圏韓流スターチジニ `おばさんキラー`?

先月5日に封切りしたミュージカル映画「Perhaps Love」は120億ウォンというおびただしい制作コストの他に金城武、ジャッキー・チョン、チョウ・シュンら中華圏最高のスターたちが大挙出演して世間の注目を引いた。
この映画には我が国の俳優チジニ(35)が出演して話題になった。31日のKBS1「フォトドキュメンタリー」は、去年中華圏を熱く焼いた韓流熱風の中心に立っている俳優チジニを集中照明した。

放送によればチジニは中華圏で‘チュジュンフェイ’という名前で呼ばれ、香港と台湾、中国でおびただしい人気を享受していると言う。チジニの香港現地通訳士であるオムユンソンさんによれば、チジニのニックネームは ‘おばさんキラー’。

「働いている時、チジニのニックネームがおばさんキラーだったです。チジニが大好きなファンが、自分の息子に毎晩、大長今のチジニの(登場)部分をつけて置いて、丁寧なお辞儀をさせると言う。 朝に起きてもさせて。それ位に狂的なファンが多いです。」

中華圏での彼の人気は世界的な有名人皆、驚かす話題に浮び上がった。

放送での日刊紙記者ペクヒョンジュさんの言葉によれば、一度は映画「ラブソング」の演出者であるピーター・チャン監督が香港に出張に行った事がある。空港で女性ファンたちが寄り集まるとピーター・チャン監督は “あ、私を見に来るようだ” と思ったが、ちょうど到着したチジニを見て熱狂していたということ。チャン監督はもう一度チジニという俳優の人気が香港で凄いということを実感したと言う。

その後、ピーター・チャン監督は中華圏最高のミュージカル映画「Perhaps Love」にチジニをキャスティングした。

チジニはこの映画で天使役を引き受け、中国語とダンスを練習しなければならなかったが、撮影スケジュールの為、二つの課題を一週間で消化しなければならなかった。無謀な挑戦という周りの憂慮の中で、チジニは最善を尽くして驚くべきな結果を見せてくれた。

中国語の台詞を完璧に消化する為に、全ての中国語の台詞をハングルで書いた後、目さえ開けば覚えてまた覚えた。放送で現地通訳士オムユンソンさんは「ある日、チジニが撮影場に来たら、中国語で夢を見たと言っていた。」と話した。彼がどれほど中国語の勉強に熱意を持ったのか分かるエピソードだ。

日進月歩で増して行った彼の中国語の実力と歌の腕前は、映画の中に予定されていた役の比重を大幅に増やす変事を作り出したと言う。

チジニが ‘おばさんキラー’と呼ばれて中華圏最高の韓流スターでジャンプしたことは、ただ彼が作品の為に傾けた努力がもたらした結実なのが明らかだ。

一方、魅力の固まり女教授と不穏な五人男の不適切な愛情行為を扱った映画「女教授の隠密な魅力」(イハ監督)でチジニは、不良漫画家役を引き受けてムンソリと共に呼吸を合わせた。映画は 3月封切り予定。

ユインギョン記者ikryu@pimedia.co.kr

[TVレポート/media.daum]2006/ 2/ 1 12:18
http://news.media.daum.net/snews/entertain/broadcast/200602/01/tvreport/v11556385.html

チジニ、 金城武の代打で芸能界デビューした事情

知的な外貌に真面目で信頼感を与えるイメージで多くの愛を受けているタレント兼映画俳優チジニ(35)が芸能デビュー前は写真学生だったという事実はもう知られている。興味深い点はチジニが演技者としての道を歩くようになった事情だ。
31日放送された KBS 1TV「フォトドキュメンタリー」ではチジニが芸能界にデビューするようになったエピソードを公開して関心を集めた。

放送によれば、俳優になる前までチジニはスタジオで写真作家を夢見た平凡な青年だった。 予想出来ない道に立ち入ったチジニの運命は撮影スタジオで変わった。チジニは香港スター金城武の身代わりで放送界にデビューするようになったのだ。

知られたことによれば、去る97年、国内のあるコーヒー広告に出演した香港スター金城武は、撮影がまだ終わらない状態で契約書に銘記された撮影時間を越したと現場を発ったと言う。その時ちょうど再撮影のため苦心した制作陣の目についた人がまさにチジニ。

写真作家パクフマンさんは放送で「チジニのその時の外貌が金城武ととてもそっくりだった。だから再撮影場面で金城武を呼ぶことが出来ず、チジニを代打に使った記憶がある。」と話した。 結局そのコーヒー広告で見えた金城武の横顔は皆、チジニだったということだ。

偶然に出演した広告一編で彼は演技者の道に立ち入るようになった。 そのように立ち入った ‘29の不慣れな道’。もう彼は韓国は勿論 ‘チュジュンフェイ’シンドロームを起こして、香港と中国、台湾など中華圏最高の韓流スターで認められている。

面白い事実はチジニが出演したピーター・チャン監督の「Perhaps Love」の主演が金城武ということ。 97年当時、広告製作者たちにちょっと冷情だった金城武だったが、チジニというスターを不本意ながら発掘させた。

功労(?)が人目を引く。

一方、チジニは2002年、映画「H」で呼吸を合わせたヨムジョンアと共に主演を引き受けた映画「古い庭園」(監督イムサンス)を撮影中だ。「古い庭園」はファンソクヨンの同名原作小説を映画化した作品。

80年代という時代の渦の中に短い愛を分け、17年の間別れなければならなかった二人の男女の悲しい愛を描いたこの映画は、来る3月末までに全ての撮影を終え、今年下半期に封切られる予定だ。

ユンヒョンス記者

[tvreport]2006.02.01
http://tvreport.co.kr/site/data/html_dir/2006/02/01/200602010031.asp

■KBS1「フォトドキュメンタリー(포토다큐)」
http://www.kbs.co.kr/1tv/sisa/photodocu/

2006-01-31 14:44:35

  
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